お知らせ


整理力

男性初の整理収納アドバイザー1級&認定講師の整理ist「佐藤亮介」さんのもとで「整理収納アドバイザー2級認定講座」を受けて参りました。
「佐藤亮介」さんにご縁あって出逢い「整理力」についてお話をお聴きすることが出来たのは・・・「偶然なのだろうか?」必然としか思えないのです。

お会いしてからもっと佐藤さんの「整理」のお仕事について知りたいと思い、直ぐにアマゾンさんで「ポッチト!」
佐藤さんの著書「一生つかえる整理力が3週間で身につく本/明日香出版」を読んでいると・・・身の回りを整理したくて堪らなくなる。でも本のはじめに読み終わるまでは絶対に片づけを始めてはならないとの注意があるので読み終わるのに必死になりました。(笑)

本を読み進むと頷いてばかり!土木の現場でやって来た利益をムダ無く最大限に生み出すには、全ての「材料」「部材」「設備」「配置」を把握することから始まる。つまり「整理」することから始まると再確認することが出来ました。それだけでなく、頭の中のモノゴトの整理も進められるキッカケになり素敵なご縁となりました。

弊社の新しく展開するの土木専門棚卸代行事業に、土木専門現場コンサルティング事業に活かさせて頂きます!!本当にありがとうございました。

 〇「整活」を提唱する「整理ist」の「ロハスカタス」さん⇒https://www.lohaskatas.com/

現場ファーストを進めるべし!!

図)監理・主任技術者の登録制度のイメージ(資料:国土交通省)

国土交通省は2月28日、建設工事に配置する主任技術者などの登録制度の創設を検討していることを明らかにした。不正行為を働いた技術者に対しては、登録を取り消すなどの処分を下す。不正の抑止効果が期待される半面、技術者にとっては手続きの手間や費用負担の増大が懸念される。

 主任技術者や監理技術者には、施工管理技士や技術士、建築士などの資格保有か、所定の実務経験が求められる。技術者の不正行為に関して、技術士法と建築士法に罰則があるほか、建築士には行政上の懲戒処分の規定もある。しかし、施工管理技士については、根拠法である建設業法はそうした規定を設けていない。

 主任技術者の制度自体にも罰則や処分の規定はない。監理技術者には国交省所管の建設業技術者センターが資格者証を交付する制度があるが、主任技術者と同様に罰則や処分の規定は設けていない。

 国交省は2月28日に開いた有識者会議「適正な施工確保のための技術者制度検討会」(座長:小澤一雅・東京大学大学院教授)の会合で、技術者倫理の観点から主任・監理技術者の登録制度を検討課題に加え、制度案のイメージを提示した。重大な不正行為があれば登録取り消しがあり得るとした。

 

上記は、日経コンストラクション(2017.3.3)「配置技術者の登録制度創設へ、負担増の懸念も」の記事ですが今回検討課題とやっとなった「不正行為に対する罰則規定」が無かった事こそが、この土木業界の今までの在り方をそのまま反映しているかのように思えます。

現場では発注者(※公共工事では国や自治団体等)の設計通りに現場を納める事を要求され、今風に言えば「設計ファースト」的な考えが以前から蔓延しています。多くの発注者は計画通りに物事が進まないと公的立場上つじつまが合わせ難くなる事を嫌います。設計の根拠が薄れる事や設計金額の変更の手間を避けたいのは当然ですが、工事施工の役割を分担させた事を忘れてはなりません。そして土木業界は通常、机上の設計を実現すべく「現場ファースト」を追求し工事として答えなければならないはずです。「設計ファースト」に見せかける事で発注者のご機嫌を伺う体質に陥ってはなりません。土木業界は「姿勢を正し」、「何が土木業界の仕事の本質か?を見極めることが大切です。不正行為が小さい・大きいの問題ではなく。正しい事を選ぶ事が必要な事は明らかです。我々は、正しい行いで幸せを追求する土木業界へと変革する事が急がれているのです。そして「現場ファースト」を進める事こそが変革への道なのです。

 

 

 

ドゥ・マイ・ベストは土木建設の現場利益UPをコンサルする会社です

「太田さんの会社って…何をする会社なの?」

社名や私を見て皆さん頭の上に?マークが浮かんでる♪

私はその?マークに応えて「長年モグラの様な仕事をさせて頂いて来ました!」と返す。

すると皆さんの頭の上にはまた「モグラ?」「あの穴を掘る?」と見事に次々と?マークが出て来ます。

モグラの様な仕事とは、地下に下水道等を敷設する際に一般的に工事現場で活躍してるショベルカー(ユンボ)を使用して地上から溝を掘り下水道管を敷設・埋め戻す方法で無く、マンホールの様な縦穴からから縦穴までを地上を掘ることなく地下を掘り進み下水道管を敷設して行く方法を推進工法と呼び。その様なモグラの技術を「非開削技術」と言います。その中でも私が長年拘り続けた事は地下ライフラインのジョイント部の耐震化工事です。そう!私の仕事は「耐震化職人のモグラ屋さん」といったところです。

そのモグラ屋さんは昨年から新しい事業を展開する準備をして来ました。その新しい事業は長年お世話になった土木建設業に恩返しをしたいと言う思いから土木建設専門の現場コンサルタント事業の展開です。土木建設業界を誰もが働きたくなる魅力ある環境への改善と誰もが一緒に働きたくなる人材を育成するためのサポートを目的としますが基本は勿論!現場の利益アップサポートとなります。

このブログの中で(株)ドゥ・マイ・ベストの取組みをお話しして行きたいと思います。そしてこれからも(株)ドゥ・マイ・ベストは非開削技術で地下から皆様の生活を支えて参ります!

第5回 SUPER VISIONS フォーラム「田舎から日本を変えよう!」

1月25日に総理大臣公邸で開かれた
『第5回 SUPER VISIONS フォーラム 「田舎から日本を変えよう!」』に参加して来ました。
我が社は土木建設業の会社ではありますが、地域に必要とされる会社を目指してます。地域貢献として持続可能な地域活性化ビジネスプロジェクトは我が社の大切なプロジェクトです。
地域創生仲間と交流を深め、地域創生活動を仲間と共に進めて参ります。
地域の役割を正しく果たせる会社になります!!

今回は中小企業庁「ふるさとプロデューサー育成支援事業」の研修生として
福島県双葉郡「川内村」ブランディング活動をしているので自称「かわうちケロケロ大使」に成り切り、
このフォーラムのご協力下さっている「安倍昭惠総理夫人」川内村の応援をお願いして来ました。

このような機会を与えて下さった「アッキー」に感謝です。

日本を変えます!!

「お試し!!現場診断PLAN」のご案内

経営者の目に映る「課題」と現場サイドの   「課題」は本当に?「イコール」ですか?

ドゥ・マイ・ベストの現場診断PLANのご案内

「どのようにすれば良いのか?」「何から始めれば良いのか?」先ずは現場の課題を見付け出すお手伝いをさせて下さい!!

この度「現場診断PLAN」の1日コース「基本診断」(10万8千円)
⇒ 半日コースの「お試し診断」プランとして 3万円(税込)にて 提供させて頂きます。
現地での診断時間は半日ですが「基本診断」と同じように後日「診断レポート」を  提出させて頂きます。御社の更なる利益アップのご参考にしてみて下さい!!
お申込みは mail:ohta@doomybest.com 又は       電話:090-7130-0326(担当:オオタ)までお気軽にご連絡下さいませ。

世界正福アイテム「名刺」

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新しい「名刺」が出来上がりました!新しく「名刺」でご挨拶する事が楽しみになります。以前は「名刺」は営業アイテムで「色を変えてみたり」「写真を変えてみたり」適当な変更を口実に相手に名刺を差し出すチャンスにしてました。「自分で印刷しました!」ってのも売り文句でした。

その口実も自分で印刷する事で「少し歪んだり」「文字が擦れたり」・・・お渡しする方に「スイマセン!自分で印刷したので・・・」と言葉を添えてお渡ししている自分を生み出していました。

お渡しするのが「心苦しい」ものを初めてお会いする方にお渡しする事は自分の望んでる事では無く、ましてそんな「心苦しさ」なんて受け取りたくもないはずです。今は「名刺」をお渡しした方が「何かしら喜んで頂けるもの」「自分が気持ち良くお渡し出来るもの」を心がけて、その思いを分かって下さる方に「名刺」を作って頂いてます。私は「名刺」は唯の紙ですが、作った思いは一緒に伝わるのではないかと思ってるので「自分が気持ち良くお渡し出来るもの」に尽きると思ってます。自分で印刷したものが気分良くお渡しできる方は勿論それが一番です。名前だけのシンプルな名刺が自分らしくてぴったり♪と言う方はそれが一番なのです。

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こんな名刺も作ってみました♪「透明な名刺」です。この「透明な名刺」は「ネット投稿アイテム用」に作ってみました。透明な台紙を使う事で景色を透過して弊社のオリジナルキャラクター「はねの生えたモグラ君」が色々な場所やモノを紹介する。出来ればお渡しした方が面白がって「はねの生えたモグラ君」をネットに上げて下さると楽しいなって作りました。

「名刺」は唯の「営業アイテム」ではなく自分の思いを伝えてくれる「世界正福アイテム」となったのです。

今日はどんな方とご挨拶出来るかな?楽しみです♪

モッタイナイ!!地熱エネルギー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「外気温計はマイナス7度を示した」

先月、この辺りでは珍しく寒い朝、車の外気温計は「マイナス7度」を示した。

今朝は「燃えるごみの日」ゴミ袋を提げて粉雪の舞った道路を歩くとこんな光景が目に入る。「道路は凍っているのにマンホールの蓋には雪は無い」そうなんです!この寒い朝でも地下は暖かいのです。

地下は年中殆んど温度の変化は無いのです。真反対の猛暑35度以上の気温であっても5mも地下に潜ると20度以下のひんやりとした空間なのである。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「マンホールの蓋には雪が積もってない!」

この「地熱」は何処にでもあるし、何よりも日本の様な四季のある年間の気温差が大きければ大きいほど恩恵に携われるエネルギーであるのにモッタイナイ!!

新しく再生可能なエネルギーを生み出すことも重要だが、もう既にあるエネルギーを余すことなく使い切るシステムが必要だと感じます。

更にこの下水道に至っては汚水から発生する熱がプラスαな熱を発生させている。環境のためは無くてはならない下水道システムを更に熱利用のネットワークに変えて行くべきだと思う。

日本の下水システムも老朽化のメンテナンスに後れている現状は現状で「お金」が無いから進めないのでは的が外れている。「時間」こそないのである本当に・・・有限なのは「お金」ではなく「時間」なのだからこの機に「下水道熱利用システム」を進めていかなければ「モッタイナイ!!」のだ!!


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もぐら